学校・塾は合格の障害にもなる

難関大や医学部の逆転合格を狙うには何が必要か

 

勉強がうまくいっている人はいいんですが、

勉強がうまくいっていない人は

「今やっている勉強法は間違っている」

 

と考えなければなりません

現役生であれ浪人生であれ

難関大に合格する人とそうでない人の

決定的な違いは、その勉強法です

 

参考書の種類や学校、塾、予備校が大きく

影響すると考える人は非常に非常に多いです

 

でもそれは全く事実と異なります

 

売られている参考書は大体良書です

だから書店に並ぶし、ダメなら書店に置きません

売れないから

 

学校や予備校も講義内容は大差ありません

参考書に書かれているような内容を

講義するスタイルの予備校は

学校の延長線上にあります

 

学校や塾・予備校から「いわれたことだけ」

をやっているなら間違いなくそれが

伸びない原因です

100%断言できます

 

考えてみてください

 

毎年上位20パーセントが医学部や東大などに

受かるある程度優秀な進学校であっても

 

逆にいうと80%は落ちるということです

 

普通に言われたことをやっていれば

ほぼ落ちる

 

間違いありません

 

学校などが指示する内容は

あなたとその他大勢に向けた指示

あなただけに向けたものでは

ありません

 

これをやらせておけば問題ないだろう

 

そういう意図から指示されたものなのです

 

学校の先生は生徒が勉強にうまく取り組むため

教材研究、プリント作成等一生懸命です

それは事実でしょう

 

しかし、どうしても一人一人に合わせた

オリジナルを何百人分も考えるなど

時間も体力も余裕もありません

 

学校や塾・予備校の先生も何かと大変なのです

 

学校の重要な仕事に「管理する」という

仕事があります

 

勉強をしているかチェック・管理がしやすいよう

書かせてみたり

(本当は頭の中で何回も反復すればよい、あるいはしゃべるでもよい)

 

ちゃんと授業を聞いているかチェックするため

ノートに写させたり

まとめさせたり

(本当は参考書のまとめを読めばよい、そっちの方がプロだから当然わかりやすい、どうせノートにまとめても見返さない)

 

ちゃんと考えているかチェックするため

答えを渡さなかったり

(そもそも覚えてないものは解けないし、じっと1問考えて10分後解き方がわかるくらいなら解答見ながら10分で10問見て覚えたほうが点数は上がる)

 

ちゃんと覚えようとしたかチェックするため

英単語を10回書かせてみたり

(10回書くうちに、音読なら100回は反復できる)

 

点数が低かったら、勉強してないからだとみなして

英文を全部移させたり

全訳を書かせたり

数学の解答を移させたり

(論外)

というようなことが当たり前の常識として

行われます

 

上記のような指示ははっきり言って

成績上昇には関係ありません

 

仮に書いていくことで理解が深まったとしても

時間がかかりすぎて労力に成果が見合いません

というか時間のロスが大きすぎてむしろ損失です

 

ちゃんとやっているか

通知表をつけるための

教師側に都合の良い

データ収集です

 

先生達も色々大変なので

しょうがありません

 

これは学校批判や教師批判の記事ではありません

 

難関大や医学部の逆転合格を狙うには

何が必要かのブログです

 

逆に書かずに音読したり脳内で反復するような

効率の良い方法を実施すれば

教師側はチェックできません

(ノートに書いた証拠がない)

管理できないし、成績表に付けようがないのです

 

だからそういった方法は学校では

習わないし、実施されません

 

生徒側は成績が伸びないだけでなく

時間も無駄に奪われます

やる気も減衰します

やっても成績は伸びないんだから

あったり前です

 

今やっていることがどんな意味を持つのか

考え直すことが本当に大事

 

残念ながら教育現場の実情は

大体こんなものです

 

それが事実

文句を言ってもしょうがありません

大人数に1人の教育体制には

無理があります

 

今自分にできることは何なのか

思考停止をやめ、常識を破壊しなければ

新たな道は開けません

 

学校の言うことを聞くなという事ではありません

学校のいうことをやってうまくいっているなら

その人はそれ以上のことが自然とできているので問題ありません

 

うまく成績が伸びない受験生は

学校をどう利用しようか

と考えることが大事です

当然宿題等やらないといけなかったりするでしょう

 

でも

 

周りの人と同じようなことをしているのであれば

まわりの人と同じような結果になるのは当然です

 

周りと違うからこそ

逆転が可能になる

 

当然の原理原則から思考してください

 

わからない数学の宿題などは

解答をいきなり写して宿題としては済ませた後

何度も反復して読んでみる等の方法が考えられますし

現に生徒にはそう指導しています

 

例えば私の授業での英単語テストは

生徒と1対1で向かい合い

生徒に

英単語→意味1つ

を高速でしゃべらせます

 

もちろん意味は隠します

 

300単語を一気にテストします

1単語につき1秒以内で言えるよう暗記法を伝えてあるので

 

5分未満で300単語のテストが終了します

 

本当なんですよこれ

 

紙に書くテストをしたら30分はかかるでしょう

手も疲れるしへとへと

 

漢字を書けるようになるだけで

書くことにその他の意味がありますか?

 

害しかありません

 

 

英文法のNext Stageという

問題集テストも

浪人生の1週間の課題は500問を10周です

5000回解くということです

 

んなアホな

 

そう思いましたか?

 

事実です

 

そして生徒は実施してきます

 

なぜか

 

書かないから

 

周ごとに読み方にコツがあるので

そういうノウハウも必要ですが

 

誰でもできるようになります

 

そしてテストも口頭で問題文を読んでもらいます

(  )埋め問題は選択肢を見ずに

答えを埋めて高速で読んでもらいます

(10周もしてればほぼ詰まらずスラスラいえます)

 

そして解答根拠を言ってもらいます

例えば

「文末にon Mondaysがあるから時制は習慣をあらわす現在形、だからdoが入る」

 

などです

 

100問のテストに約60分です

 

これをノートに書くよう指示したら

100問テストなんて地獄ですよ

 

「文末にon Mondaysがあるから時制は習慣をあらわす現在形、だからdoが入る」

これを書くだけでも30秒はかかります

考える時間や(   )の中に答えをいれて英語を書くなどしたら

大体1問2分くらい

 

滞りなく済んでも200分!3時間以上かかります

3時間のテストなど経験ないですよね

 

 

本当に勉強法を改善したら成績上がるのか

 

上がります

 

現に勉強法を改革した生徒は英語のセンター試験で

8割切ったことはありません

9割超えももちろん多いです

 

 

みな最初からできたわけではありません

100点前後からそこまで伸ばした生徒も普通にいます

 

「やったほうがいい」はやってはいけいない

 

書いた方がよい

 

そういう考え方もあるでしょう

 

しかし思考停止は良くありません

 

〇〇した方がよいなんて言ったら

なんでもありです

 

英語のセンスを身に付けるため

NHKの英会話を見たほうがよい

 

1日一回外人さんとしゃべったほうがよい

 

英語で映画を見たほうがよい・・・・

 

あと10年でも20年でも時間があれば

やった方がよいかもしれません

 

 

しかし、目的は何なのか

 

それは成績を上げること

数か月後か1、2年後に迫っている入試で

逆転合格を狙うこと

難関大に、医学部に合格すること

 

そのためにこれだけは絶対に必要なこと

に絞って最短・最速で成績を上げなければなりません

 

「やったほうがいい」はやってはいけないんです!

「やらなくてはならない」ことだけに絞り込んで最短最速でやるんです!

 

なんせ逆転するんですから

 

英語で言えば

単語を覚える

文法を覚える

 

まずはこれ

 

ムダを極限まで省き

成績アップだけのために

磨き上げられた勉強法になっているか

 

なっていなければ何が無駄で

何が絶対に必要な事なのか

 

考えることが最も重要です

 

逆にこういう風に考えていない受験生がとても

多いのも事実

 

だからチャンスなんです!

 

受験には抜け道がある

 

それは周りの人がやってないくらい勉強法について考え

 

周りの人がやっていない効率的な勉強法で

 

周りの人が信じられないくらいの速度で成績を上げる!

 

 

これは受験生全員に与えられているチャンスです!

 

勉強に関する相談等受け付けています

原理原則,

お気軽にコメントください。

思考法を鍛えようカテゴリの最新記事