2022 早稲田大学合格レポート

2022 早稲田大学合格レポート

自ら登った そこからの景色はいかがですか

既卒生東京都 早稲田大学政治経済学部 慶応義塾大学商学部 早稲田大学社会科学部他複数校合格のケース

2021年度のi-medオンライン生

数学の単科受講生の合格レポートです

これからの受験生の方の参考になると思います

以下詳細です

 

 

【成績変化】

2020 第3回全統記述模試 数学偏差値 60

→ 2121 第3回全統記述模試 数学偏差値 74

2021 共通テスト 数学ⅠA偏差値 67

→ 2022 共通テスト 数学ⅠA偏差値 75

2021 共通テスト 数学ⅡB偏差値 65

→ 2022 共通テスト 数学ⅡB偏差値 73

 

【成績の変化、それに影響した成長したと思える点など(PMD受講前と受講後での弱点の修正について)】

PMD受講前は、自分自身でも何がいけなかったのか、何をどうすればよいかわからない状態でした。入塾後すぐに、原理理解にむらがあることを見抜き、理解の足りていない部分を的確に埋めるような具体的な指導をしてくださったこと、苦手意識のある分野に対して、なぜ苦手なのか?という原因を見極めて、その原因を取り除くような指導をして下さったことにより、受験直前期にはどの分野が出ても大丈夫、という域にまで達することができました。

 

【PMDを受講してよかった点、感想など】

授業の内容は問題の解説だけではなく、その問題に関連した重要事項、別解、関連問題、図形の書き方などもご指導してくださり、復習するときにとても役に立ちました。また、面談では勉強の取り組み方、復習の仕方を教えて下さりました。さらに、医学部志望ではないのに、入塾の段階から無理にご指導をお願いした挙句、文転という紆余曲折があったにもかかわらず進路相談にも真摯に対応して最後までご指導くださり、心強かったです。

 

【合格につながったと思える主な要因(どういった点の改善がクリティカルなものだったのか)】

・むやみやたらに新しい問題集に手を付けず、先生のおすすめの問題集のみに集中したこと。

・基礎~応用の手前の問題集で、「解法を話す」というやり方を続けたこと。

・少しでもわからなかった問題は一瞬で解法が思いつくまで何度も復習したこと。

 

【医学部・または難関大を目指す後輩へのアドバイス(学校生活を送るうえで、留意しておくべきと考えること)】

基本の積み重ねが重要な数学だけはきちんと取り組むべきだと思います。

【PMDより】

入学当初から、頭の良い子だな

そう思った生徒でした

その能力をどう生かすのか、なぜ生かせないのかは授業ごとにはっきりわかったところがあったのでそのアドバイスを中心に指導しました

担当講師の立場から見て成績の伸びた要因は「言われたことは最低限度として必ずやったこと」

これに尽きます

やはり言われたことをやれることは一つの才能でもある

そしてそれを続けることがまた稀有な才能なのだ

そう思いました

生徒が自分のキャリアビジョンについて、真剣に考えるようになると同時に勉強についても根の生えた動機付けがされていくのをこちらも感じることができ授業に張りがありました

数学以外の科目もほぼ自学で成績を伸ばしており、その努力は想像以上のものだと推察します

授業とは本来対話のやり取りです

こちらが課題やアドバイスを投げかけ、それを質問や実践、理解、結果で返す生徒

そのやりとりがとても充実していました

受験結果も私の想像を超える成果をだしてくれました

私がブログの記事を書き続けるのも

私が予備校講師として授業を続けるのも

想像以上の結果が時折舞い込んでくるからなのだ

それを再認識させられました

子供たちの成長はミラクルです

教える側も生徒に感謝するものです

数学授業詳細については

(基礎~の段階)基礎問題精講

(応用準備)1対1シリーズ

(応用)早慶過去問 講師作成類題集  自学用にプラチカ

をのみ用いました

私がおすすめしている

基礎~応用準備段階で”解法をしゃべる”特訓をしっかりと自学でも実践し、授業はまさしく対話でした

しゃべる度、授業ごと、確かな成長が見て取れました

自身の未来に迷いや不安があった入学当初の姿はもう面影もなく

自ら新たな道を作り、進み始めました

これからの活躍も楽しみです

 

おめでとうございました

 

 

 

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