路面電車の停留場名称

こんにちは。PMD医歯薬個別指導予備校 長崎校スタッフです。

8月も残りわずかです。今年の夏は本当に暑かったですね。

まだまだ暑い日が続きそうなので、しっかりと体調管理をしていきましょう。

さて、8月1日に路面電車の停留場が名称変更してから1か月がたとうとしていますが、みなさん慣れましたか?

長崎校のある大波止電停は名称変更していませんが、青系統の行き先名が崇福寺に変わっていますのでご注意くださいね。

 

長崎校では、体験授業を随時受け付けております。

詳細はお電話にてお問い合わせください。

長崎校095-895-5225 まで、お気軽にお電話ください。

【合格者からのアドバイス】どの科目にも通じる勉強法

勉強法が悪いといくら勉強しても合格するまでに時間がかかってしまいます。

良い練習をしていないと試合で結果がなかなか出せないスポーツと同じです。

どんな科目の勉強をするにしても最も意識すべき大切なことは

「ある程度の量と、効率と質」

をこなすことです。

いくら効率と質が良くても勉強量が最低限なければ様々な問題に対応することはできないので量はある程度必要です。

ですがデタラメに量をこなせば良いというわけではありません。

僕が受験勉強の初期の頃において失敗したことはとにかく志望校の合格者が使用していた問題集を解こうと、

まだ内容を100%吸収できてないのに一周したからといって次の問題集に移ったことです。

おそらく一つの科目に対して何十冊も集めていたと思います。

問題集のコレクターみたいな感じになっていて、持っているだけでその問題集ができている気でいたのでしょう笑

なので量よりも重視すべきは効率と質です。

〈効率〉

効率が良い勉強法とは

・問題集や参考書の使用方法が賢い

・忘れる頃に復習する

です。

問題集や参考書を一度やっただけで新しいものに移ってはあまり効率がよくありません。

最も成績が上がる問題集の使用法は

「一冊の問題集を何周も繰り返し解く」

です。

数冊を丁寧に。

例えば僕の場合、化学の重要問題集は10周以上したと思います。

数学の場合、何冊にも手を出して解きまくっていた時よりも、「青チャート式」と「一対一対応の演習」の2冊を繰り返し繰り返し解いていた

時の方が圧倒的に成績はよかったです。

1周目は全部の問題をざっと解く。解けなかった問題は印をつけておく。

2周目は印をつけておいた解けなかった問題を解いてみて、解けなかったものはできるように時間をかける。

3周目はまだ解けない問題を重点的にやる

といった感じです。

重くて分厚く見た目だけでやる気が削がれていきそうなチャート式などはできた部分の問題のページをカッターで切り落としていき、最終的にはペラペラの本になっていきました笑

そして一度で覚えるというのはなかなか難しいです。

なのでその1週間後、2週間後あたりに復習するようにしましょう

忘却曲線というものに沿って復習すれば良いです。

〈質〉

良問が少ない問題集や、試験に出ないであろう難問を集めた問題集をやっていても成績の伸びはそこまでよくないです。

問題集・参考書選びは自分の成績を決める大切な行程なので、よく考えて選びましょう。

問題集・参考書選びのポイントとしては

・志望校の合格者の多くが使用していたもの

・手にとってみてこれなら続く!やりたい!と思えるもの

の2点であると思います。

志望校の合格者が何を使用していたか、はネットで調べればいくらでも出るので検索してみてください。塾の先生などに聞いてもいいでしょう。

数年間勉強する上で行う勉強法はまず見直すべき事項です。

成績が伸び悩んだり思うように成績がでない場合は一度自分の勉強法を見直してみましょう。

化学暗記事項(無機・有機)の覚え方

化学の暗記事項の覚え方を紹介します

担当生に行わせている暗記法です

これをやると知識系で落とすことはなくなります

 

(基礎問精講を例に)

写真を見てください

参考書では暗記事項がわかりやすく整理されています

精講や解説部分に書かれていることを「すべて」暗記します

 

覚えてないうちから問題を解いても意味はありません

まずは暗記が先です

 

そのために「質問リスト」を作ります

質問リストを見ながら「しゃべって」説明します

(何も見ずに覚えているかテスト)

 

こんな感じです、声に出して(口パクでも)しゃべります

 

「硝酸イオンは金属イオンと沈殿しない、

塩化物イオンは銀イオンと鉛イオンと沈殿する、

硫酸イオンはアルカリ土類金属イオンと沈殿、鉛イオンとも沈殿、

炭酸イオンはアルカリ金属イオン以外の金属イオンと沈殿する、

・・・・」

 

のように説明し、参考書のまとめの内容を「すべて」いえるまで繰り返す

 

基礎問精講の無機部分をすべて質問リストにすると

下の写真くらいのボリュームになります

A4用紙1枚におさまります

たったこれだけ

 

ちなみに有機まで全部リスト化しても3枚くらいです

 

「すべて説明できるようになる」まで繰り返す

これだけ

 

2週間あればだれでもできます

 

・何度も書いて覚えたり

すると時間はかかるし、反復が少なくなります

なによりめんどくさくて飽きます

勉強した気になるだけで成果は出ません

 

・ペンで塗って、赤シートで隠しながら暗記

すると表の形や順番、参考書上の場所で覚えてしまい、効果が半減します

書いて覚えるよりはマシですが

 

 

自分の言葉で表現しなおすことで、自分の記憶として

イメージ化でき、頭の中に再整理されて応用が利くようになるのです

 

さらに、質問リストを作るのはとても楽で

リスト自体は無機全部でも10分くらいでできます

 

具体的には

①問題は最初は解かない

②精講や解説で覚えるべきところを確認

③それを聞く質問を箇条書きに「質問リスト」化する

④1日3回はテストする

⑤1回目参考書を見てすぐテスト(見ながら軽く覚えて5分以内)

覚えてなくて、しゃべれない部分は参考書を見直して

すぐに隠して、リストを見ながらしゃべる

⑥2回目数時間後、同じようにやる

⑦3回目さらに数時間後同じようにやる

これを2週間(早い人で3日間)繰り返せばOK

 

※一度で覚えずに回数で覚えるつもりでやると

一回一回のテストが気が楽になり続きやすい

 

覚え終わったら問題を解いて

スラスラ解けることに快感を覚えましょう