3週間でマスター~ネクステの勉強法~

受験生の代表的な文法問題集Next Stage

授業で担当生に指導している勉強法です

偏差値50ちょっと~60くらいの人にお勧め

スクランブルや即ゼミでもやり方は同じです

カリキュラムでは3週間で全問習得します

ターゲットの使い方も別記事で紹介します

化学基礎問の勉強法にも共通するところがあります

ネクステの使い方

~1週間で約500問×10周=5000問解く!~

5000問!

大丈夫です やれる方法があるんです

とりあえず読んでみてください

10周の各周でやることは異なります

記事の後半で全周回で何をやるか説明していますが

最大のポイントは500問を一気にやるところです

一気に500問やるから、問題の理解が深まります

20問ずつとかでは効果は10分の1もないかもしれません

その仕組みはこうです

Partのかたまり(数百問ある)全部を一気に通るので

例えば

stick to 、 cling to が同じ意味

とか

「~に帰する」の表現が色々ある

とか

前置詞of  が「~のことを」と訳すのは

頭の中の情報に関しての時だな~

とか

Whenが副詞節のときは、主節は進行形か完了形が多いな

など自然と気づきます

大量の問題が一気に流れこんでくるので

脳が勝手に、いろいろな問題を関連させ始めたり

他の問題をやっている時に、別の問題を

脳が勝手に思い出したりしてくれます

やってみたら効果はわかります(1周目で分かる)

イディオムや文法がいろんなところでつながって

勝手に文法力が上がる仕組みです

センスとか才能は指導経験上関係ありません

全体を通して、スピードを意識しましょう

パッパパッパやっていきます

では早速各周ごとにどうやるか説明します

1周目(初日その1):趣味の雑誌
を見ている感じで1~500番くらいまで

(切りのいいところまで)読む

正確にいうとPart1文法の514番すべてです

問題→解答→和訳→解説の順に
1問ごとに読んでいきます

わからなくてもしつこく繰り返さないで、
どんどん読み進める

時間:1.5時間~3時間(個人差あり)

ポイント:決して覚えようとはしない

趣味の雑誌はただ「ふ~ん」とか「へぇ~」とかいう感じで見ますよね

脳が勝手に関連事項を思い出したり

文法毎の共通概念を発見してくれたりしますから

わからないところがあっても飛ばします

「まいっか、どうせわかるでしょ」

そんな感じで楽しく読みます

まいっかマインドは勉強が捗ります

2周目(初日その2):1周目と同じことをします。

時間:1時間~2.5時間

ポイント:2回目でもよくわからないところは

蛍光ペンなどで解説にチェックすればOK

このチェックはあとでまた見るとき

考えるポイントが一目でわかるのが目的です

理解が目的ではありません

しつこいようですが、覚えよう、理解しようなどと考えて

脳力を振り絞ったり張り切っては挫折します、疲れます、飽きます

趣味の雑誌感覚で楽しみながら「そうなんだ~」的な感じで読みます

何となくわかったぞ という小さいけど確かな成功に目を向け

プラス思考で読み進めます

初日はここまで

3周目(2日目その1):全部の問題に答えてみる

時間:1.5時間~3時間

ポイント:決して書いて解かないでください

時間の無駄です

何倍の時間がかかるか想像したくもありません

ノートに書いてもどうせ見直さないし成績は伸びません

ノートまとめも必要ありません

ネクステのまとめの方が秀逸です

問題を見て、正答を選んでみる→解答を確認

間違えたら、和訳→解説と確認する

※この時点でもよくわからなくても構いません

6割くらい正解できるかな?くらいがちょうどです

「どうせわかる」んです

しつこいですか?大事なんです

いつも自分の思考が「完璧主義」になっていないか

チェックする習慣が大事です

また、この時点で大部分理解できてきます

4周目(2日目その2):3周目と同じ

時間:1時間~2時間

ポイント:以前はわからなかったものが

わかるようになったものは

解説の大事なポイントに色ペンで線を引いたり

色ペンでメモをします

例えば「Whenは(副)で未来→現在、(名)で未来→未来」

(※(副)は副詞節、(名)は名詞節のこと)

など書き込みます

だらだら板書を写したような

長いメモは良くありません

これで今後見直すときに自分にとって大事な部分が

一目でわかるようになります

これが目的です

2日目終了

5周目(3日目はこれだけ):4つから正解を選ぶ問題など、

他の選択肢がなぜダメなのか
しゃべって解説してみます

これをやらないから文法が
もうひと伸びしない人が多いです

スピードを意識して
早口でしゃべるようにしましょう

語整序などは
正解の文を答えを見ずに音読

この時もその順序になる根拠をしゃべります

時間:2時間~3.5時間くらい

ポイント:とにかく声に出して解説するのが最大のポイント

この時に文法理解が飛躍的にアップします

口(くち)パクでも効果は変わりません

人間は口の運動を「しゃべった」と

認識できるようになっています

(試しに口パクで歌ってください、頭では歌えてますよね)

自習室でもガンガン 口(くち)パクしましょう

周りから奇異の目で見られるかもしれませんが

それは諦めてください

また、解説ができないものは質問したりして解決してください

でも、できるだけ自分なりの解説をする

その方が力は圧倒的につきます

ここが最大の山場です

6周目(4日目もこれだけ):5周めと同じことをします

時間:1.5時間~3時間

※実はここまでで文法理解はかなりなレベルになります

次の日実感できます

7周目:(5日目その1)問題文を音読する

この時、解答の選択肢を見ずに瞬間で答えを埋めながら

すらすら読むようチャレンジする

意外と言えるようになってます

読めたら正答の根拠をいう

例「文末がon weekendsだから、時制は習慣を表す現在

だからdo」

とか

「未来に関する仮定の文だからwere to」

とかです

読めないときは選択肢を見て

もう一度答えを入れて、問題文を音読

根拠もしゃべる

時間:1.5時間~2.5時間

ポイント:7周目くらいには自然と答えが暗記できています

解答根拠も自然となぜ答えがそうなるのか浮かぶようになっています

この時、自分の文法理解がめちゃくちゃ深くなっていることに驚きます

問題文を見た瞬間、何が聞かれて何が答えかわかるようになってきます

8周目(5日目その2):7周目と同じことを繰り返す

時間:1.5~2時間

ポイント:だんだんスラスラ読める文が多くなります

8周目くらいから、問題文のどこがポイントとなるか

瞬間的にわかる問題だらけになります

9周目(6日目その1):8周目と同じことをやります

時間:1時間~1.5時間

ポイント:これくらいになるとほぼ全部スラスラいえるようになります

問題を見た瞬間に、何を聞かれるか、なぜその答えになるか

選択肢を見なくても余裕でわかるようになります

10周目(6日目その2):9周目と同じことをやる

時間:~1時間くらい

ポイント:このころには問題文や答えを

脳が暗記できてしまっているものも増えます

問題ごとの類似点も把握でき、知識がグループ化されます

似た表現や文法知識が自然と頭の中で整理され

新しい理解の段階に自然に進みます

こうなったら音読はもういりません(してもよい)

眼だけで瞬間復習できるようになります

時間も人によって30分もかからないでしょう

問題を見た瞬間、問題のポイント、解答根拠

おぼえるべきイディオムや文法が

自然と頭に入っています

これが最大の狙いです

さらに副産物として

文全体を瞬間で把握する力も付き始めます!

以上のようにおぼえようと頑張るのではなく

脳が自然に覚えるよう仕向けます

ここまでの10周を1週間の計画に組み込みます

1週間で500問くらい×3週間で終了です

こうやって

週に12時間~24時間の時間を英語に割けば3週間で1500問すべて終わります

現役生でも1日3時間くらいを3週間なので頑張ればできます

基本的に医学部合格者の平均的な勉強時間(自習時間)は週90時間くらいですから妥当なところです(既卒生の場合)

(英語25時間 数学30時間 化学15時間 物理20時間 などでしょう)

3週間は英語はネクステだけなど、一点集中が絶対おすすめです

マスターしたらネクステ1500問すべてを復習するのに30分くらい

という状態に持って行けます

模試の前日に30分見直して

全て頭に入った状態なら、点数も高いのは当たり前ですね

まとめます、以下をメモってやってみてください

初日:雑誌読み2回

2日目:問題演習2回、ライン引き

3日目:誤答の根拠解説口パク1回

4日目:同じく口パク2回目

5日目:問題文正解補完音読(口パク)、根拠口パク2回

6日目:同じく2回(だんだん口パクはいらなくなる)

やってみたら効果はわかります

勝手に文法力が上がる仕組みです

注意点として、化学等に比べ忘却はやや早めに訪れます

3週間のクールが終わって1か月以内に

ネクステすべての総復習!みたいな日を1日決めて

全問パッと見直すといいです

その後は模試前日にやればOKです

書いてはダメですよ

※勉強に関する相談等受け付けています

お気軽にコメントください

40 Replies to “3週間でマスター~ネクステの勉強法~”

  1. 高1の者です。
    英語の問題集で何を使うか迷っています。この記事では、偏差値50〜60の人におすすめとありますが、これは進研模試ではなくて、河合や駿台の模試ですよね。
    高1の進研模試で英語偏差値60超え程度でもネクステを使いこなせるでしょうか。また、使えないとするなら、どんな教材がおすすめですか。(ちなみに僕は
    best400あたりを考えています。)
    それと、おすすめ参考書ルートはなんですか。
    たくさん質問してしまいましたが、お時間のある時にでも解答してくださいませ。
    乱雑な長文失礼しました。

    1. 偏差値は全統模試を参考にしています。
      進研模試は偏差値がかなり高めに出ますよね。しかし、偏差値はあまり気にする必要はありません。
      ネクステは十分使いこなせると思います。

      さて、一般的な認識として「ちゃんとわからないといけない、理解しないといけない」という教えが蔓延しています。
      1回や2回読んだだけで「ちゃんと」理解しようと考えている生徒が非常に多いのが現状です。

      学校の授業でも、たった一度の授業でそんなに理解できるものでしょうか。
      答えはNoです。

      結局、点数に結びつくのは「(回数的に)どれだけやりこんだか」ということに尽きます。

      野球の素振りもひと振りするたびに精密にフォームをチェックしながらやると数十回で力尽きます。
      「回数」が「成果」に結びつくという考えから素振りは、シンプルかつ膨大な回数の反復をするものです。

      英語の単語やネクステなどの演習も同じだと思います。
      1度読んだらむしろ、「確実にわからない」くらいの認識でよいと思います。

      10回20回と読むうちに自然に少しづつわかってくるものです。
      もちろんちょっとずつわかろうというある程度の(楽しいという感じを維持できるくらいの)努力は必要です。
      そして問題の中で、何度読んでも理解がちっとも進まないものもあるでしょう。

      そのような場合は、前提となる基本知識が抜けている場合ですので
      フォレストや1億人の英文法等を辞書的に使うとよいでしょう。学校で使っている文法書でも良いです。
      3~4回問題集を読んでも理解が深まらなければそうしてください。

      そのような考えのもと、学習を振り返り
      「10回くらい楽に反復できる」ような方法にしていくことが大事です。
      ・わからなくて当たり前
      ・それぞれの問題がちょっとわかるようになったりするのが楽しい
      ・どうせできるようになる
      ・ここまでやっている人はいない

      このように自分をプラス評価しながらやっていくのがコツです。

      参考書ルートですが、
      ①ターゲット1900やシスタン(もちろんDUOでも)の暗記(どれか1冊)
      ②ネクステやスクランブル、即ゼミなど(どれか1冊)
      ③英文解釈等に進む
      の順がおすすめです。(具体的には③以降はたくさんありすぎて省略します)

      さらに言えば、単語をやる前には「世界一わかりやすい英単語の授業
      ネクステ等をやる前に「世界一わかりやすい英文法の授業
      のような、内容がざっとしたものでその後の理解を助けてくれるような本を読むことをお勧めします。

      大きなざっとした知識⇒中くらいの細かい知識⇒入試などででる具体的で細かい知識
      と進むとよいと思います。

      志望校にもよると思いますが、best400は知識量が少なく二度手間になる可能性が高いです。

  2. 1周3時間で全く終わりません
    問題答え和訳解説読んでたら普通に6時間以上かかるんですけどどうすればいいんですか?

    1. 500問ずつですよね。6時間も続けて演習できる集中力がすごいですね。
      ただ時間はかかりすぎだと思います。
      想像ですが、理解しようとしすぎかと思います。たくさん回数をこなせることが優先ですので1周で1〜2割しか理解できなくても、それに1時間しかかからないなら6時間で6周できてしまいます。
      そっちの方が学習効果は間違いなく高いです。
      基本的に人間は誰でも1回ではほぼ理解できません。
      理解しようとするよりも、何回も読んでたら自然に分かると信じると上手く行くと思います。
      楽しむのがコツです。
      分かるのは楽しんだ時に自然についてくる結果に過ぎませんのでそのような意識でやってみて下さい。
      スピードは意識して速くするのも大事です。
      ちなみに先週担当生に、去年4月からネクステ何周したか聞いてみた時の答えは
      何周したかわからない
      50周とかそんなレベルじゃなくやったと言っていました。
      他の予備校で何年も浪人した生徒でしたが、回数こなすやり方に変えてから数ヶ月で、正確には7ヶ月で英語の偏差値は70を初めて超えました。
      他にもたくさん例は挙げれますが、ymgさんも大丈夫です。また上手く行かなければ質問してください。

    2. はじめまして!質問があります。
      今高3生なのですが、英語が苦手で前回のベネ駿マークで偏差値が45しかありませんでした。

      そこでサイトにあったターゲットの勉強法をしながら、このネクステージの勉強法を試してみようと思いました。しかし、学校でもらっている教材がネクステージではなくfocus finderという教材なので、この勉強法でいいのか分からないです。

      また、偏差値が45の人がこの勉強法をするのは効果的と言えますか??

      1. もちろん効果的だと思いますし、この時期から急速に偏差値を上げようと思ったら、とにかくまずは
        ①単語(ターゲット1900)を最速で覚えること
        ②フォーカスでも良いので文法問題集を1冊繰り返すこと
        につきます。
        ネクステでなくてもやり方は同じです。
        ①と②が終わったら、解釈系の問題集を1冊仕上げるとよいと思いますが、とにかく単語と文法をまずは仕上げるのが先決です。

  3. 高3です。ネクステの使い方を参考にスピード重視でやってみてるんですが2時間で150問程しか行きません。ラインマーカーでチェックしたりすると500問程度を2時間程度で終わらせるのは難しいです。わがままになりますがもっと具体的にコツなど教えていただけたらもっと勉強も捗ると思います。多数の投稿チェックして勉強方を参考にさせてもらってます。

    1. 1周目のことだと思いまのでそのつもりで答えます。
      基本的に、1周目は「書いてある内容に目を通す」という目的です。
      雑誌を見る感覚です。マーカーも1周めはひかなくて良いです。
      これはしってるな、これは知らないな(1周目では覚えなくてよい)をみて知らないのが7割だなとか感想をもてれば成功です。
      2周めはその「知らないな」とか「覚えないといけないな」という部分にマーカーを引くだけで覚えることは目的ではありません。

      こういう目的で2時間で150問なら遅すぎです。
      1・2回で完璧にしようという考えがあると思います。
      雑誌をみるとき、一言一句チェックして読まないと思います。
      その感覚です。

      基本的なスタンスとして、
      ・ネクステはこれから入試まで何十周とする前提で考える→「いずれだれでも覚えられる」
      ・2~3周で全部ができるようになるなんてない
      ・1周あたりを「ラク」なものにして、10回くらい(1か月内に)反復する前提で考える
      ・もちろん人間忘れる生き物なので1か月後などに見直す

      自分の能力に頼ったやり方をすれば長続きしません、疲れます。
      自分の8割のパワーで2周して力尽きるのではなく
      自分の3割のウォーキングで10周以上を1週間くらいで(1日2周)やるイメージです。
      極端な話、1周で5%しか身につかないのであれば、20周すればよいので、20周できる「ラクな」方法でやるべきだという考え方です。

  4. 頻出英文法語法1000でやろうと思っています。青チャートの1分インターバルを参考に、20秒1問でタイマーを鳴らしながら、英文を読み、解答サラッと読むことにしています。もう少し短くすべきでしょうか?

    1. 1周目〜2周目のことだと思いますので、そう想定して答えます。
      タイマーで20秒測ったりすると、わかっているところとかすでに覚えているところでは20秒は長すぎると
      思いますがいかがでしょうか。個人によってタイマーは相性がよかったりかもしれませんが、よくわかりません。
      1周やってみてリズムが取りやすかったらそれでもいいと思います。
      ただ、雑誌を見ているような楽しい気持ちでできるのがミソなので少し気になります。
      全体的に厳密でなく、自分に合ったやり方にアレンジするのがよいです。

  5. こんにちは。5週目、6週目について質問があります。他の選択肢がなぜ駄目なのか、しゃべって解説するところは、どの程度解説できれば良いのでしょうか。ネクステの解説の部分に他の選択肢がダメな理由をすべては書いておらず、自分なりに解説しようとすると、「○○形はとらない」や、「○○だと意味が通らない」のようなざっくりとした解説になってしまいます。(正答の根拠ははっきり言えるのですが、誤答すべてを解説するとなると自信のない部分があります)自分なりに解説する時には、前述のような解説でよいでしょうか。それとも、文法書などで逐一調べたり、質問することによって(誤答の選択肢が○○の形はとらない、ではなく○○の形をとる、のように)もう一歩踏み込んだ解説ができるようにしたほうが良いのでしょうか。

    1. ざっくりした説明で十分ですよ。
      目的は、自分が納得できること。これは今後の学習でとても大事です。
      模試の復習などでも、選択形式の復習の時「なんとなく」正解がわかる問題もたくさんあると思います。
      その時に、なぜ「少し正解っぽい他の選択肢」がダメなのかにこだわる習慣がつきます。
      これはそのまま「ひっかけ問題に引っかからない」学習法となるのです。
      そういう意味で、「正しいか」よりも「こだわる」ことの方に重要性があります。
      良い質問だな、と思いました。

  6. こんにちは、私は既卒生で今この方法を実践していて5週目が終わるところです。このブログに書いてある勉強法はどれも効率的で現役時効率的な勉強が出来なかった私にとっては参考になるものばかりです。本当にありがとうございます。改めて質問させていただきます。この方法は古文単語や漢文の句形、政治経済などの暗記にも応用することは可能でしょうか?

    1. 着実に行えているようですね。頑張ってください。

      古文単語や漢文の句形には応用し辛いし、もっといい方法がありそうです。
      政治経済などの暗記には、ネクステに似た形式のテキストがあれば使えそうです。

  7. 初めまして! 質問です。 この記事を見つける前から僕は既にネクステをそこそこやり込んだので、覚えてたり自分で解説できる問題が結構あります。 ですが自分のやり方に不安がありこの記事のやり方を実践しようと思うのですが、既に自分で解説できる、そして深く暗記している問題も含めて全部やった方がよいでしょうか?(自力で解ける問題は飛ばしてはダメでしょうか?) 文章が拙くて申し訳ないです…

    1. もちろん大丈夫なものは飛ばしてよいと思います。
      必ず忘れるときは来るので、総復習時は再度やった方が良いと思います。

  8. 初めまして!
    記事に衝撃を受け、早速その日から実践中の身です…!
    ただ、1周目を1~3時間というのはとても厳しいです…。
    ほぼ解説だけを読み、たまに(5問に1つ程度)で問題も見てみる、という形でなんとかギリギリといった感じです…
    こんなやり方でも大丈夫でしょうか…

    1. 趣味の雑誌を読んでいるような気楽な感じで読むことが大事です。
      「理解しよう」とか「覚えよう」という気持ちで雑誌は読みませんよね。
      この記事この記事も参考に読んでおいてください。
      問題→解答→解説→和訳と読む方が良いです。
      分かんなくてもいいです。スピードは意識します。
      とにかく繰り返しても大丈夫な気楽な感じで続けることが大事。
      頑張ってください。

      1. !!!
        ご返信いただきありがとうございます…(こんなに早いとは…感動です…)
        問題→解答→和訳→解説
        1つずつサクサク、そしてなにより気楽に継続していきます!
        ありがとうございました!!

  9. はじめまして、質問です。
    私は文系の高3で受験勉強をはじめたのが最近なので全然参考書に手がつけられていません…。逆転合格を狙いたいのですが、システム英熟語と東進の文法レベル別、政治経済の問題集を同時に並行して毎日500個ずつこの方法で覚えてくのは非効率的でしょうか?

    1. 単語が一般的な単語帳を網羅しているレベルなら効果があると思います。
      テキストは1冊ずつ完璧にするのが鉄則です。
      単語→文法→構文問・・・と一冊ずつ完璧にしていくとよいと思います。

  10. はじめまして。いろいろ事情があり今から英語の勉強を始めることになりました。
    単語は元からやっており、文法を今日からこの方法でやってみているのですが、解説はしっかり読むべきでしょうか?例えば、この文は非制限用法の関係形容詞だとかです。それを一つ一つ見てるとものすごく時間がかかってしまいます、、、

    1. いわゆるマクロ本を読むとよいです。
      ネクステにでてくる基本的な用語などがわからない場合は(わかっていても)関先生の「世界一わかりやすい英文法」などがお勧めです。
      全体を大雑把に(抽象的に)つかんでから入るとよいです。

  11. はじめまして。
    既卒生です。
    センター英語で取れるときは140以上いき酷いと80代になっている現状です。
    この勉強のやり方をしようと思うのですが
    ネクステ自体1500問くらいあると思います
    1周目で文法を500問やるのですが他の問題はどのような形で取り組むべきでしょうか?
    また得点をこの学習法において文法問題等を安定させて得点するにはどこに気をつけて勉強していけばいいでしょうか?
    返信よろしくお願いします

    1. センター試験を例にとると、ターゲット1900などの単語帳+ネクステが完璧なら160はきらなくなります。
      まずはそこを目指すとよいと思います。
      ネクステは、
      イデオム部分:基本的なやり方は同じで、最終的にはなにも見ずに問題文を見て(  )部分を埋めながらスラスラと進んでいけるようにします。
      並び替え:イディオムと同じく最終的には、問題文と整序候補を見ただけで、正答文を言えるように反復します。
      発音・アクセントは別で単語暗記のような感覚でやるといいと思います。
      目標点が何点かにもよりますが、8割以上でよいのならネクステ・単語帳の完成に今は全精力を傾けることをお勧めします。
      その後、センター過去問を10年分くらい消化すると良いです。
      頑張ってください。

      1. 返信ありがとうございます。
        英語は取っておきたい科目なので180は欲しいところです。
        ネクステは500コは学習法として毎日取り組むとして他のイディオム等も併用して500個取り組むべきですか?
        それとも今日は文法、明日はイディオムみたいな感じにスケジュールを組んだ方がよろしいでしょうか?

        1. 文法は10周ほどできたら、イディオムというように進むとよいです。
          文法は10周してから1週間後、その2週間後、その1か月後というように復習します。
          あくまで「いつか忘れる」のが人間なので、その前提で復習計画を立てます。
          イディオムももちろん同様に復習計画を立てます。

          逆にいえば、文法の部分を終えて「もし忘れたらどうしよう」とか「そろそろ忘れてるかもな」と不安になることはありません。
          必ず忘れていることはわかっているし、それをいつ復習するか決めているので不安になることはありません。

          こうやって、自分が不安になったり、疑心暗鬼になるような受験 いおいて最も無駄な思考を省く効果もあります。

          頑張ってください。

  12. こんにちは。現在高2で京大農学部志望の者です。
    こちらのサイトに書かれている方法がとても素晴らしいと思い、今日から始めてみました。
    ですが、部活や普段の授業の予復習もあり、1日に2周する時間が取れそうにないです。
    この方法で1日にやる量を二等分し、やり方は変えずに1日につき1周ずつ進めていこうと思うのですが、それでは効果が薄れてしまうのでしょうか。
    ご返答頂けると幸いです。

    1. 効果は薄れると思います。しかし、しょうがないですよね。
      記事で提案しているのは「ベスト」な方法ではありません。そのため、ryu.さんの状況にあった形でよいと思います。
      ・広範囲を一気に通る
      ・わからなくても止まらない(どうせ後々わかる)
      ・気楽にやる
      を外さなければよいと思います。
      量を半量にするより、1日1周にして500問とかの方が効果がある人が多いと思います。(想像です)

  13. はじめまして。現役生の者です。
    センター文法でちょこちょこ点数を落としてしまうのでこのやり方を試させて頂こうかと思い、やらせてもらいました。 
    質問なのですが、どうしても3時間程度で1周をやろうとすると、ただ目で追っているだけで、全く理解して無いような気がして不安になります。
    1割も覚えて無いような感じですが、これでも大丈夫なのでしょうか?

    1. 1週目のことであれば、それでよいです。
      知ってる、知らないを分別したり、知らないものは「ふぅ〜ん」くらいで構いません。
      とにかく何周もするのですから、薄い理解が何層にも重なるイメージです。
      時間に重点を置くと、効果が薄れるかもしれません。
      趣味の雑誌を読んでる感覚で、「覚えようとせずに」「興味を持って読む」と持続しやすく成功しやすいです。

  14. これを実施しようとして挫折しかけているものです。英語の偏差値は進研模試で47ぐらいです。この記事を見たときに、来月の一月下旬にある進研模試までに、英語の文法が間に合うじゃないか!と思い、昨日やってみました。ですがやっているうちに、右の解説を見てもわからないものが7〜8割は意味がわからないものばかりで、本当にいまの自分のレベルがやるべき勉強方法なのかと心配になりました。他のサイトでは偏差値60ないとやってはいけないだとか書いていて、ますますやる気が起きなくなってきました。まだ一周しかやっていないのにもう無理だと思うのはダメだとは思うのですが、あまりにもネクステがわからなさすぎて不安になりました。一応大岩の英文法という参考書は2周ほどしてはいるのですが、やはりこの方法は基礎が固まっていないとできない方法ですか?

    1. 2割〜3割はわかっているのなら、5周くらいしてみてください。
      偏差値だけ見ると確かに前提の不足が心配ですが、そこは私には判断できません。
      ただ、1周して2〜3割しかわからない、という点だけ見れば、その偏差値ならそうなるだろうな、とは思います。
      (テキストを変えた方かいいかどうかは「う〜ん・・・どうだろう」と迷うところですね。)
      1周して3割がわかるなら、効果はありそうにも感じます。とにかく1周した感想だけではわかりません。

      記事にも書いてますが、「わからなくてよい」のです。とにかく進むんです。繰り返します。
      「なんか、非制限用法って言葉出てくること多いな、意味わからんけど大事なんだな」とかでもいいんです。
      その用法めっちゃでてきて大事そうだから、別なテキストで調べないといけない、とかわかりますよね。これも前進です。
      ネクステなどの参考書に出てくるのは、頻出問題ですからその中でよく見るわけわからん言葉を見つけるだけでも得しませんか。
      効率的に復習できるようになるんですから。

      雑誌読みです。「なるほど、これくらい自分はわかってないのか」「10周してみて(1週間やってみて)こんなわからないのが全部分かるようになったらやばいな」というように前向きにやらないと続きません。
      気持ちやモチベーションコントロールはとても大事です。それも努力します。自分の感情に流されるのではなく、客観的に自分の感情や状況をみて「どう考えるべきなのか」頭で考えて、自分の感情をコントロールします。そもそも今できないのは「当たり前」ですから。

      例えば、10周してみて半分が暗記できたとします。それを「半分しかわからない、自分はだめだ」と考えるのか「たった1週間で半分!2週間で完成するかもじゃん!」と飛び回って喜ぶ人ではどっちが伸びそうですか。
      もっと言えば、「10周したけど2割しかわからないままだった」としても、「今のままじゃうまくいかない」ことがはっきりするからすっきりしませんか。
      いいじゃないですかそれでも。
      10周して半分しか理解できなかったときでも、理解できないものの共通点がみつかり、理解できない原因が特定できそうだとも思いますがこれは前進だと思いませんか。
      ”やってみないとわからない”ことが勉強にはたくさんあるはずです。

      それを考えたとき、今の状況をどう判断すべきでしょうか。
      まだ2周もしていないときに、自分のレベルがやるべき勉強法なのか判断することにどんな意味があるでしょう。
      10周やって「やっぱレベルが足りない」となったときのロスは1週間ですが、そのロスはとても大きいですか。

      私はそう思いません。そこから得られる望外の結果もあるはずだからです。
      逆にやってもいないとき、〇〇だから自分にあってないかも、と考えいろんなことに手を出したりしてませんか。
      やってみたら5周目でわかるようになった未来があったとしたら、めちゃくちゃ損しません?
      せめて自分のレベルがあってないかも、と考えるならやってみてから、どうしてレベルがあっていないのか分析してください。
      考えることが大事です。
      このやり方が、「〇〇だから自分にあってない」と厳密に確信したらそれも前進です。それでもいいんです。

      例えば、「分詞構文」とか「非制限用法」とかの、ネクステで「これは知ってるよね」のような使われ方をしている用語がほとんどわからないような段階ならば、世界一わかりやすい英文法のような導入書を読んでからがいいでしょう。(大岩の英文法という参考書は使ったことがないのでよくわかりません)
      また、ネクステの和訳を見ても、その和訳の単語が、英文中のどの単語に対応しているのかわからないような、単語力が極端に低い場合でも、効果が薄れることがあります。

      こういう風に「どうレベルがたりないのか」がはっきりすればテキストがあってない、と断定できます。

      もしそうなら、順序としては
      ①単語力(ターゲット1900でいえば最初の800語をきちんと覚えているくらい、医学部等難関なら全部覚える)
      ※単語の暗記が不十分なら「世界一わかりやすい英単語」のような導入本を3回くらい読むと暗記が捗ります
      ②英文法の基礎力(世界一わかりやすい英文法や一億人の英文法とかがお勧め)
      ③ネクステ
      のような進み方が紛れがありません。

      それ以上に大事なのは、「やってみる」です。
      本音を言えば、1週間10周やってみてから言ってほしいです。

      受動的、ではうまくいきません。主体的に考えることも大事です。
      来月の模試を意識しているということはまだ、受験までは1年以上あるはずです。

      今年の受験生ならこの話は分かりますよ。時間ないですから。
      でもまだ1年以上あるならまだ間に合います。1週間、腰を据えて実験でもやるつもりでやってみてください。
      必ず懸命さんにとってプラスになります。

      ・やってみる、考える、学ぶ、繰り返す、修正する、の連続です。最初のやってみるがないと何も始まりません。
      逆にやってみる、さえやればいいサイクルが回り始めます。
      この時「かならずうまくいく方法が自分には考えだせるはずだ」という自信を持ってください。

      今日は書き込む時間が十分あることと、懸命さんのコメントが私の何かに反応して長くなってしまいました。
      参考にしてください。

      1. 返信ありがとうございます!
        こんなにも長文で返信をいただけるとは思ってもみませんでした。たしかにまだ時間があるのに焦りすぎていたのかもしれません。逆に1週間で成果が出るにしろ、でないにしろ勉強に取り組んだという点では、無駄な時間では無いと思いました。自分は何事も途中でやめてしまいがちなので、この後押しを機にとりあえず頑張ってみようと思います。

    2. 伝え忘れましたが、
      「よっしゃーっ!いっちょやったるか」的な「興奮」はダメです。
      冷静に続けてくださいね。
      頑張ってください。

  15. こんばんは。現役生のものです。質問なのですが、問題文読んでそのあと訳読むときの時間短縮したいので問題文の下などに訳を書いておくのはありなのでしょうか?
    それと、1474番まで終わらせるためには最短でも三週間はやはり必要ですか?

    1. 何周かすると訳は見なくてもわかるので書く負担の割に、役立たないと思います。
      最短でどのくらいかは個人差があります。ある程度知識がある人なら3日くらいでもいけると思います。
      逆の場合、1ヶ月かかる人もいますが、出来るだけ短期で仕上げるのがおすすめです。1日5時間とかそれ以上英語に使えれば結構早く終わります。

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