医学部に合格するための学校の授業の受け方

医学部でなくとも、難関大に合格するために

冷静に受け止めなければならないことがあります

感情を抜きに、冷静に

 

それは、学校だけでは合格はほぼ100%無理ということ

医学部現役合格率全国TOP10に入るような高校で

どのくらいの合格率だと思いますか?

実はトップ10でも2~3割です 

(引用:速報!2018年 東大・京大・難関大学合格者ランキング

医学部医学科現役合格率ランキング インターエデュ)

 

全国に高校は約5000校あり、そのうちのTOP10でもそのくらいです

 

各地区の上位10パーセントが通うような

いわゆる上位高は全国に500校強あります

 

その500校強の医学部現役合格率は平均1パーセントに届きません

 

あくまで平均ですが、大事です

 

つまり、普通にやっていたらほぼ100%現役合格はできません

 

合格するためには「普通に学校の授業を受ける」では受からない

まずは冷静にこのことを知っておく必要があります

 

その学校の中で、抜群に、突出する存在でなければなりません

 

そのために大事なことは「授業の受け方」です

 

一般的な認識は

①授業を聞く

②宿題をする、復習する

③テスト前に範囲を総復習

このように①~③の繰り返しと考えている人がほとんど

 

これは、予備校に通う既卒生についても同じことが言えます

 

しかし、それでは当然

「皆と同じ」なのですから

1パーセントの「合格者」には入れません

 

このサイクルをやっている人はまずそのサイクルを改めることが先決です

 

いわゆる一般的な、普通の受験生から抜きんでるには

 

①授業前に範囲内の、基本事項や基本問題を理解しておく

②授業ではその復習や、自学でわからなかった部分のみの補強を行う

③宿題は理解にもれがないかの確認に使い、さっと済ませる

④テストがあろうがなかろうが、やった内容の復習は常々計画的にやっている

⑤授業進度は自学進度よりスローなので、残った時間は学校内容を超えたレベルの問題に取り組む

 

このサイクルが大事です

 

この時に大事になるのが、自学における手法の成熟度や効率です

 

一般的な受験生を非難しているのではありません

学校批判でもありません

冷静に、感情抜きで自分の置かれている現実をとらえるとよいということです

 

この記事を書いている私自身高校入学当初は「普通の」高校生でした

 

そして「普通の」いや、それ以下の成績でした

 

この記事を読んでいるあなたが、何年生であれ

もし「自分は普通だな」と感じているなら

 

「ガムシャラに学校の勉強を頑張ろう」と考えるのはやめ

 

いま取り組むべき課題は何なのか

冷静に、現実を見て

なおかつ自分の可能性を信じて

 

突出する存在に一直線に向かうべきなのです

 

他から突出するので、アドバイスをもらえる友人や先輩は限られる

というかほとんどいないでしょう

 

突出したことのある人にアドバイスをもらうとよいと思います

 

学校の先生は教育学部出身者です

受験において突出した存在であったことは少ないでしょう

そういったアドバイスはあまり期待できないと思います

 

馬鹿にしているわけではありません

現実を冷静に、感情抜きで見つめないといけないのです

 

言いたくないことでもありますが、言わないといけないこともあるのです

 医学部受験・難関大受験を志す皆さま

皆と違った道を進むことは苦しいことではありません

誰にも聞いたことのない、素晴らしい体験が待っています

 

そこには聞いたこともない充実した日々があります

 

自分を分析して、自己更新を続けること

 

いい師と出会うこと

 

大事なことです

 

頑張ってください

 

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